投資信託
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-25

戦国BASARA弐 第三話 「慶次対利家! 手取川に咽ぶゆずれぬ想い!」 感想

第三話 「慶次対利家! 手取川に咽ぶゆずれぬ想い!」あらすじ(公式より)
秀吉の所業は前田慶次にとって魔王・織田信長と変わらぬもの。
そんな秀吉の掲げる覇道と、時代の趨勢に慶次は心を曇らせていた。
「戦のない、和やかな生活を皆が送ることができないのは何故か?人が幸せになってこその天下ではないのか。」
そう、晴れぬ胸の内を謙信に吐露する慶次であったが、そんな慶次の思いを踏みにじるかの如く告げられる衝撃の事実。
悲痛な思いを抱え、慶次の向かう先とは・・・。


第三話は前田利家・まつVS上杉軍。
戦国BASARA弐では伊達政宗、真田幸村、前田慶次の3人が毎回登場と聞いていましたが、今回の話を見て納得。
各話メインのキャラクターは違っても、3人しっかり出ていました!しかも見せ場あり。
もちろん前田利家・まつ・上杉謙信にもあります。『戦国BASARA』という一つのアニメの中で、それぞれの
物語が展開しているように感じられてすごく面白かったです。
派手さ、馬鹿さには欠けますが、雨の降りしきる暗さの中で展開する、上杉軍と前田軍の兵達の戦い。そして大地を揺るがすような技はないものの、心情と加賀領の人々のイメージを繰り返し見せる利家の戦い。
前回の戦の後の政宗とそこに現れた男、そして一番登場が少ない幸村もまた、武田のものとしてあろうとする姿があって良かったです。
それにしても直江は空気読め。

そして今回もまたクイズがありました。BASARA初!?の5名様プレゼントです。
でもアナウンスは3名様。癖になっちゃってるんでしょうか。
今回アナウンスしてくれるのは、伊達政宗、真田幸村、長曾我部元親、毛利元就の4名。
今回メインとも言える慶次はありませんでした。

以下はネタバレ感想になりますのでご注意くださいませ~。

戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]戦国BASARA弐 其の壱 [DVD]
(2010/10/06)
中井和哉保志総一朗

商品詳細を見る

第三話の流れは
豊臣秀吉の命で上杉と戦おうとする前田利家・まつ。
前田領に帰還する2人VS上杉軍+前田慶次。
伊達政宗VS豊臣秀吉。
近江を駆ける真田幸村、小山田信茂(CV.古谷徹) というもの。

詰め込みすぎな内容なのですが、それぞれがとても丁寧に書かれていて、一期のことを思い出しました。
正直1・2話は一期をなぞることがメインにも思えていたのですが、一期では顔見せ程度だった前田家の苦しみも描かれており、本当の意味で『戦国BASARA』の新しい話を見たような気になりました。
もっとも派手さ、馬鹿さには欠けるので、1・2話の派手さ目当ての人は、少し首を傾げるかも。
伊達政宗と豊臣秀吉にも、やはり派手バトルはありません。が、相変わらず台詞回しが格好いい。
そして今回の新キャラ小山田信茂。えらく有名な声優を使っていますが、今後活躍するのでしょうか。
そして近江の城からの謎の泣き声を聴くところでラスト。一期を見ている人にはバレバレですが。
二期から見ている人は謎の声+謎の声の次回予告をどう思ったのかちょっと知りたいです。

7/26 閲覧された方が不快にさせてしまう文章がありましたので、若干修正しました。
ご不快に思われた方本当に申し訳ありません。

theme : 戦国BASARA
genre : アニメ・コミック

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

戦国BASARA弐 第3話「慶次対利家! 手取川に咽ぶゆずれぬ想い!」

竜の鱗ってのは剥がれないんだ、くたばるまでなっ――! 慶次の制止も虚しく、利家たちの軍勢は謙信の前に。 謙信は軍勢を加賀に向わせたと...

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。