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2009-05-26

戦国BASARA7話 感想

BASARA7話見ました。相変わらず格好いいなあ!!
音楽も素晴らしいです。今回の音楽では、小十郎が武田の家で灯篭切ったり、葉っぱ落としたりしてた時のが一番気に入りました。和風な感じでいい。でも灯篭切ったのは謝った方がいいと思う。

最初のかすが&謙信は笑えました。謙信、いつかすが抱えあげたんだ?かすがが跳んだとき薔薇の花びらの残りが舞ったけど本当に薔薇咲いてるの?
でも、その後のかすがと佐助の会話で謙信死亡フラグが立ってそうで嫌な感じです。戦国ものなので仕方ないのですが、謙信様とかすがには生き残ってほしい。そしていつまでも宝塚でいて欲しいです。謙信様死亡したら、かすがも暴走して死にそうですし・・・。
ゲームのかすがはいきなり「謙信様を見るなああああっっっっ!!」とか言って切りかかってくるお嬢さんで、正直苦手なのですが、アニメのかすがはかわいいので死んでほしくないです。
あとは、伊達軍四人組がヤンキー過ぎるのも面白かった。足軽とはいえ、あの武田軍の兵をびびらせるとはw

でも、全体的には真面目な話でした。アニメBASARAはふざけた場面はあっても、根底に流れる硬派さが心地いいです。
小十郎が味方を助けにいくまでの心の変化が良かった。主君を今は保護してくれているとはいえ、敵の中に放って助けに行くのは仁義ではありません。ですが政宗が戦ったとしたことで、味方を守る=政宗を守るということに変わったのではないかと思います。
右側を狙ったり、怪我をした場所を狙ったのも、正々堂々としていていい。戦では弱点を突かないなんてことありませんから。
しかし、政宗の作画が毎回かすがと並び綺麗なのは結構なんですが、そろそろ2話あたりの暴れん坊筆頭も見たいところです。アニメ雑誌買ってる友人は、政宗主人公(幸村)のライバルなサブキャラだと思ってました。一応主人公(アニメだとダブル主人公?)の筈なのに・・・

武田軍では御館様が格好良かったです。屋根の上で見ていたところまで格好よく見えます。幸村との会話では、全部知った上であえて話させるところに、幸村への愛を感じました。心から幸村の成長を願っているんだろうなあ。
汗だらだら流しながら、つかえつかえ話してたのは、喋りながら何が正しいのかわからなくなったのでしょうか。幸村にとって御館様が一番だけど、御館様の教えも一番だし。
御館様に殴られて怒られてふっきれたように叫んでいたのがかわいかった。あんな父親だったら、さぞや頑丈でまっすぐな子供が育つことでしょう。目が光るのはやり過ぎな気もしますがw
幸村はあっさり話していましたが、家宝である盾無の鎧がある部屋に、敵軍の将を寝かせるというのも考えてみればすごいことです。しかも幸村に持って行けというし、どこまで御館様は素晴らしいのか。来週の御館様の言葉が楽しみです。

BASARAアニメは、見れば見るほどキャラが愛しくなってきます。残り5話となってしまいましたが、このまま突き進んでくれることを願っています。
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theme : 戦国BASARA
genre : アニメ・コミック

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